HANDAです

今日の工場は静 かに時間が流れメカニックも淡々と作業を行っています。土曜日だという のに誰も遊びに来ません。HANDAの人気度が落ちてきている証拠でしょう か?明日に期待ですね。今日の夜は昨日根室より車検で着て頂いた御客様とバ ス時間までのわずかな時間ですが食事をすることになりました。楽しみです。輸入車で御困り の方工場への御質問等は電話、又はメールで受付けています。

フロント  HANDA

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HANDAです

今日は朝早くよ り根室からMINIを乗った御客様が来店しました。車検でMINIを持って きてくれたのです。7年前に紹介で販 売させていただき、以降地元でも取れる車 検をわざわざ当社に毎回入庫してくれています。感謝です。今回も車検と予防 整備を含め御客さんが2年間安心、安全 に乗って楽しんでいただけるようにメ カニックを含め全力で整備させて頂きます。もちろん整備価格は超特価で。輸入車で御困り の方工場への御質問等は電話、又はメールで受付けています。

フロント  HANDA

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中井です。

タイヤ空気圧、点検していますか?
北海道の場合、冬タイヤへの交換がありますからガソリンスタンドなどで交換される場合、
約半年に一回空気圧の点検を行っているのが一般的だと思いますが

この半年間のスパンでも以外と空気圧は減っているものなのです。

タイヤの空気圧は乗り心地や燃費に大きく左右する重要な要素です。バーストするとこんな無残な有様になります。
御自分でタイヤ交換される方などでそのまま空気圧を点検せずにそのまま乗り続けている方などもいらっしゃいますが、
空気圧不足は発熱による損傷や地面との接地面の片減り最悪の場合にはバーストしてしまいますし、
空気圧が逆に高すぎると乗り心地が悪くなる、接地面の真ん中だけが極端に減るなどの影響がでます。
一ヶ月に一回程点検するのが理想とされていますが、
長距離ドライブなどの前などガソリンスタンドで点検して貰ったりするのが良いのではないでしょうか?
勿論、その為だけに御来社頂いても結構です。

ボコッと盛り上がっているの判りますか?

オーナーさんの話だと高速道路走行中にいきなり車体が振れだしたそうです。

HANDAです

2つの911 先日の9月11日 一つはアメリカ で多くの犠牲者を出したテロ事件。亡くなられた方には心よりおくやみしま す。もう一つの911、ポルシェファンなら言わずと知れた日ですね。全国各地 ではポルシェミーティングを始めさまざまな集まり、催しが行われたことで しょう。北海道でも、これらに近いクラブが有り盛り上がったのかな?自分も一 度参加してみたいのですが仕事上休みが合わず断念です。自分事ですが私 の911デェイは久しぶりにエンジンを掛け出社。一ヶ月ぶりに掛けました が、一発始動でした。洗車、内装美装を行いましたが帰りは雨(普段の行いは問題 無い)。帰ってからはビール片手にポルシェ雑誌を見ながら一人ミーティングで した。ポルシェ乗りの 方も是非当社に遊びに来てください。ポルシェ談義に花を咲かせましょう。輸入車で御困り の方工場への御質問等は電話、又はメールで受付けています。

フロント  HANDA

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HANDAです。

今日の工場は小 林メカニックが休日で2人体制で行って います。

予定は組んでい ましたので支障は有りません。

販売車輌も3台一気に納車になり駐車場も空い てきました。

何時もの事なが ら日曜日は電話も鳴るのが少なく静かです。

こんな時にユーザーさん遊びにで も来ないかな~と考えます。呼び込み失敗です。

先日アップしま した新規ユーザーさん集めの件ですが早くも数件問い合わせが

来ています。国 産屋さんで購入されメンテナンス工場を探していたところ当社

HPにたどり着 いた方と転勤で札幌に来られた方でGOLFに乗っているとの

事でした。自分 で考えている以上にメンテナンス工場の件で悩んでいる人がい

るんですね。そ んな方達のお手伝いを出来ることに感謝します。そしてその方

達にも当社のお 客さんに安全に楽しく車に乗って頂くというポリシーを御伝え

し御理解も頂け ました。

輸入車で御困り の方工場への御質問等は電話、又はメールで受付けています。

フロント  HANDA                                                             

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HANDAです

先日ユー ザーさんとの話の中で出たのですが当社HPによるイメージではフェラーリ、ラ ンボル、ポルシェなどのイメージが強く、他の輸入車に乗っている人が入って きずらいのではとの話でした。自分でも見直すと確かにその傾向が有り反省で す。当工場は上記車 輌の整備も行っていますがGOLF、AUDI、BMW、BENZ、又ボルボ など輸入車全般に整備させていただいています。輸入車に乗りメ ンテナンスで御困りの方、札幌に引っ越して整備工場をお探しの方、又今まで の工場より変えられたい方など、どしどしフロントHANDAまで御相談下さ い。きっと皆さんの希望、御要望に御答えします。工場への御質問 等は電話、又はメールで受け付けています。

フロント  HANDA

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小林です

今回は、ベンツG500Lで左後ろ側ドアのパワーウィンドーを開閉した時ガリガリと異音が発生しているのを修理したので紹介します。

この車は、見た目に頑丈でしっかりした作りですが、パワーウィンドーの装置は意外と壊れやすい一般的なワイヤー式の物が使われており、ドアから外してみるとワイヤーが伸びて腐食し切れそうになっていました。

モーター付きのウィンドーレギュレーターという部品を交換し完治。皆さんのお車も窓を開閉させた時、嫌な音がしてきたら壊れる前兆なので早めに修理しましょう。

HANDAです

9月に入り、一気 に秋が近づくのが朝夜の風でわかります。今日も台風が過ぎよとしている最中 ですね。工場も秋を感じ ながら仕事をしていますよ。(すこし蒸します)現在工場では 9~10月の新規車検予約を受け付け中です。事前予約の場合引きサービスも 致しておりますのでフロントまでお尋ねください。又一年点検も必 ず受けましょう、人間で言えば健康診断です。皆さんが一年安心し楽しく乗 れるように整備アドバイスをさせて頂きます。その他パーツ販 売にも力を入れています。今月はNAVI、地デジ、HIDライト、ETCな どに力を入れ販売していますよ。工場への御質問 等は電話、又はメールで受け付けています。

フロント  HANDA

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森本です

ESP警告灯点灯と50km/h以上スピードが出なくなったA160が入庫してきました。実際に乗ってみると普通に走るのですが時速50km/hになるとアクセルを踏み込んでもそれ以上速度は上がりません。法定速度内ではありますが、加速しない車というのも非常に危険なものです。

このAクラス(W168)に関してはATの不具合が非常に多くてシフトモジュール~AT本体まで何処が壊れてもおかしくないという先入観があるので・・・まずミッションのフォルトをチェック。あ、やっぱりかというくらいの故障が入ってます。

ATのほかにESPに関するフォルトも入っています。ESPの故障入力によってセーフモードになっているのか?と思ったのですが、セーフモードの場合はシフト固定とフューエルカットになり運転もままならないのですがこの車の場合は50km/h以上出ないだけ普通に運転できます。

続いてABSのフォルトも見てみるとブレーキスイッチの故障が一つのみ。ESPとの関連もあるので交換。 なんとこれだけですべて直ってしまいました。 ブレーキランプが付かないわけではありませんでしたが、この部品は安い部品で単純な構造の割りに単にブレーキランプを点灯させているだけでなくESPと深く関わっているので、ブレーキスイッチ故障で安全装置であるESPのコンピューターに故障が入力されて「ブレーキが危険」と判断。続いて「危険なのでスピードを出すな」という指令がコンピューターに送られて”50km/h以上のスピードが出ないセーフモード”となっていたようです。 今回は実際に車を見るまでは最悪なケースも考えていたのですが安価に修理できてよかったです。

おまけ

VWのジャックナイフ型に対応するキーカバーです。シリコン製でサラサラとした手触りで滑るのでポケットに入れても出し入れしやすくて使いやすいです。カラーは全部で9種類。 今年発売になったばかりですがこの手の商品は色によっては品切れになるので売っていたら早めに買いましょう!森本はオレンジとグリーンが品薄になると予想します。

※ まだ当社では取り扱ってません・・・

森本です

車検でお預かりしたフェラーリ308です。10年間も熟成されつつ製作されたモデルで販売開始は1975年ですから森本の生まれる前になります。1981年にキャブレターからインジェクションへ変更、翌年にヘッドが4バルブ(クワトロバルボーレ)化されました。この車輌はその308QVとなります。

驚くほど乗りやすく調子がいい車でお客様も満足されているようだったのですがお預かりしてすぐに不具合を発見。 試運転してからエンジンを止め、しばらく放置後に再始動しようとしたらセルは元気に回るもののエンジンが全く掛かりません。 森本壊したか!?と思いましたが、エンジンを冷ますと普通に始動します。 試しにもう一度エンジンを完全暖気して止めて10分程放置。 セルを回しても始動しない症状が簡単に再現できました。故障探求に入ろうとしますが短大で「名前だけ覚えていればいい・・・」と流された記憶があるKジェトロというインジェクション方式。 勉強して実際に触って調べての繰り返しでようやくたどり着いた怪しいパーツが画像のフューエルアキュムレーターです。 

どきどきしながら交換させて頂いた新品のアキュムさん。約10万円・・・・。

燃料ポンプとフィルターの間に取り付けられており、エンジンに送るガソリンの圧力を保持しているパーツです。エンジンが始動しない症状の時に燃料ポンプは回るが全くガソリン臭がない・・・・・エンジンが冷えていれば症状が出なくて完全暖気後の更に暫く放置後に症状が出るという事で調べるとこの手の古い車で見られる「パーコレーション」という症状のようでした。燃料ラインにあるガソリンが(停止した)エンジンの余熱で沸騰して気化してしまい所謂「エアが噛んだ」状態になるというものです。 パーコレーションを防ぐにはガソリンを冷却するか燃料ラインに圧力をかけておく方法があり、アキュムレーターは後者の役割があります。

交換後は始動性が向上して完全暖気後も関係なく一発始動するようになりました。パーツ代が恐ろしく高額だったので正直ホッとしました。 K(KE)ジェトロでまだ頑張っている輸入車がまだありますのでエコカーとは全く逆ですが今後も古い車も平行して勉強していきます。