中井です。

今年も宜しく御願いします。

去年を振り返ってみますと当社での事例が無いトラブルが多かった様に思います。

日頃自宅にてネットでググリまくり情報収集には努めてはいるのですが

実際作業してみると勝手が違い作業が難航するなんて事が多かった1年でした。

今年はそうならない様に努めていこうと思います。

その1例を御紹介

 

ポルシェカイエン オイル漏れしてるみたいとの入庫です。

車輛を点検するとオイル漏れでは無くどうやらクーラント漏れの様でメーター内にも警告が出ていました。

エンジンからクーラントが漏れているのは間違いないのですがエンジンルームからは漏れの出所は確認出来ず。

リフトアップして下から点検してもナニも目視で点検出来ませんでした。

あ、そういえばカイエンのクーラント漏れ前にネットで見た事あったような・・・

でインテークマニホールドを外してみるとあ~漏れてました。

エンジンの前側と後ろ側をバイパスしているホースから漏れている様子(正直ここまでバラしてもはっきり漏れているのは目視では確認出来ませんでした。)

見ると材質はプラスチック エンジンの熱がこもる部分にこの材質の部品を使用すればそのうちトラブルが出るのは当たり前だと思うのですが・・・

交換する部品はさすがに対策になってましてアルミ製のパーツに変更されていました。

で、交換する際エンジン側に残った熱で硬化した破片を除去するのにかなり時間が掛りました。

上の画像は下側のパイプを組んだ状態です。この上部に同じくアルミ製のホースが組み込まれます。

新品のパーツを組むのも結構時間が掛りましたがコツが判ったので次回交換する機会があればもう少し時間短縮が図れるはずです。(多分!)

 

もりもとです

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

今日は朝から除雪でした。昨日は排雪でダンプに一日中乗ってまして腰が痛いです。上の画像は堆積場の頂上です。雪を乗せたダンプで渋滞してます・・・。天気予報を見ると今週はず~っと雪なので皆さんも道路状況に注意して安全運転でお願いします。 

 

おまけ

正月に色々ご馳走を戴きました。自分は色物(?)担当なので今年は以下のご馳走を振舞いました。

蜂の子・・・味はよくわかりませんが微妙に美味しかったです。

いなご・・・・これが美味しくてびっくりしました。また買うと思います。子供に大人気でした。

これはハブ酒です。ハブ入り。アルコール度数が35度あるのでまだ1/3しか飲んでません(笑)来年になったらもっとハブ度が濃くなっていると思います。元気がない方にお勧め。 森本も飲みすぎたら3人目が出来るかも知れません・・・・笑

 結局、また食べ過ぎて去年の正月と同じ体重に戻ってしまいました。今日からまたダイエット開始です。

森本です

怪しげな白い防護服に身を包み、ENDOXペイントの作業に入ろうとしている小林です。この3M製の化学防護服は工場内では久々のヒット作で下回りの塗装時に大活躍しています。 ちょっと時期的に物騒な格好ですが近々に行う大掃除では3人ともこの防護服にマスク着用で頑張ります!

 

おまけ

リアワイパーのある方にぜひ真似してほしいです。

森本です

E90のオイル漏れ修理です。スマートフォンに替えたばかりでカメラの使い方がよくわからず(1600万画素が台無しです・・)今回はちょっと見づらい画像ですみません。次回までに勉強します。

E46もそうですが、E90もエンジンルームからはエンジンが手前の半分しか見えません。バルクヘッド側に大きなカバーがあるためです。ヘッドカバーなどの脱着作業の場合はまずそのカバーを外す必要があります。画像は外したところ。E90の場合はさらにストラットバーも外します。とにかく外すものが多い車です。

タペットカバーを外したところ。タペットカバーのガスケットはプラスチックのようにカチカチでした。これで漏れないはずがありません。 上の画像ですがエンジンの後方にカムシャフトで駆動されるポンプが見えます。これはバキュームポンプなのですが、このポンプ自体からのオイル漏れが多く、今回はこれも交換させていただきました。

右が新品。五万円以上してしまうパーツですが、ブレーキの倍力装置に関わるパーツですので交換が望ましいです。

ポンプとエンジンの継ぎ目というよりもポンプ本体の合わせ面から漏れてくるようです。これが漏れると下のマフラー、触媒にオイルが付着して煙が出ます。メーカーも少し考えて作ってほしいものですね。

 

 

森本です

タイヤ交換も大分落ち着いてきましたが、実際に冬道を走ってみると以前よりも滑る気がする・・なんてことはありませんか? 実際に活躍しているのはブロックの角やその中のサイプと呼ばれる細かい溝であったりしますので、ただパッと見で溝が深ければOKではありません。また、古くなってくるとスタッドレスタイヤは性能が間違いなく落ちてきます。保管状態や走り方にもよりますがタイヤは年々硬化していくものなのでこれだけは避けられません。 これから本格的な冬道になります。 古いタイヤでビクビクしながら運転している方は万が一の事を考えて早めの交換をお勧めします。

小林です

今回は、フェラーリ512TRでセルモーターが回らずエンジンが始動しないという故障を点検、修理したので紹介します。


この点検を受けた当初その症状は見られなく、スターター信号、バッテリー電源、セルモーター本体の点検をしましたが異常ありません。その後、試乗したりエンジンの暖気後一度エンジンを停止したら、再始動できずその症状が発生しました。


スターター信号の電圧を点検すると、5、6vしか無くこれではセルモーターは回りません。今回、自社では初めてですが、古い車でこういう症状の時に使うセルモーター用のマグネティックスターティングリレーを取り付けて完治しました。

話は変わりますが、これからどんどん寒くなって来ると、セルモーターが回らずエンジンが始動しないという故障が増えますが、原因としてやはりバッテリー上がりが主流になってきます。
エンジンのかかりが悪くなったなと感じたら一度点検を薦めます。

森本です

お客様の車の中には作業後の洗車が不要というか、しないほうが良さそうな程に綺麗な状態で乗られている方がいます。このW202のお客様もそうです。 細かい部分を見れば見るほどこの車がどれだけ綺麗な状態かわかります。

すごい・・・苫小牧のSさんの車もそうですが、綺麗な車はフェンダー内とかホイールの裏側など見えない部分がすごく綺麗なのです。 でもどうやって洗っているのでしょうか??まさか洗車の度にホイールを外しているとか(!) 汚れがまったく無いので納車時に自分たちが洗車したら逆に汚してしまいそうですね(笑)  これから北海道は極寒になり洗車回数が減ると思います。すぐに汚れるので洗車をする気にもならないと思いますが、冬は融雪剤などでボディが一番痛みます。洗車は夏場より多くてもいいくらいなのです。冬季に汚れたままにしておくと春先にボディが凄いことになってますよ~。要注意です。

 

 おまけ

休日に大通りのミュンヘン・クリスマス市に行ってきました。姉妹都市提携30周年を記念して2002年に初めて開催されたミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo・・・・・って姉妹都市だったのですね^^; 知りませんでした。 ドイツ風な露店がたくさん並んでいてグルメブースとグッズブースが広がっています。 自分はソーセージ(?)を食べローストアーモンドやシュトーレンを買っているうちにお金がなくなったので帰ってきました。 クリスマス市は24日まで開催中のようなので皆さんもぜひ行ってみてください。  

森本です

 

 

前回更新しなかった森本です。申し訳ないです。 

工場内にカイエン、カイエンS、カイエンターボSの3台のカイエンが入ってます。 デカイSUVがこれだけ入ると工場はちょっと狭くて大変ですが。 トアレグやMLを含めてまだまだSUVは人気のようです。 こちらの豪雪地帯だとすごく頼もしい車でもあり自分もほしいなと思いますが、ドイツのSUVは真面目に作りすぎていて車重に合わせてブレーキも高価なブレンボだったりしてちょっとメンテナンス料金がどうしても高いのがネックです。動力性能はすごいのですが。 ちなみにトアレグとカイエンを比較すると意外ですがトアレグの方がインパネ廻りにお金が掛かっているのがわかります。 カイエンは簡素に作られていてその辺はVWの上級モデルを意識したトアレグに対してスポーツ路線を狙ったカイエンとの違いだと思います。  

  

おまけ 

森本は添加剤などケミカルマニアでもありますが、自分の体に使うケミカル(サプリメントなど)のマニアでもあります。個人輸入で国内で買えないものを海外から買っています。森本も中年なので何かとサプリメントに頼るしかありません・・・。 

 

これは最近買ったカタツムリクリームです。保湿に使うといいです。 フランス料理で使うエスカルゴがチリで養殖されているのですが、そこで働く人の手が異常なほど綺麗で作業中の怪我もすぐ治ることからカタツムリのネバネバが研究されて開発されたのがこれです。この話だけで買ってしまいました 笑。 韓国製、一個約6000円。 日本到着後すぐに母親や義理の母、義理の妹に取られました・・・・。 

 

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これは体内で生成されないアミノ系のサプリメントです。一年分あります。もう変態です(笑)

HANDAです

この2~3日でめっきり寒くなり、とうとう雪まで積もり今期初の除雪です。まだタイヤショベル も用意していなく人力で汗をかきました。工場の状況はどうかというとどこの工場も同じでしょうがタイヤ交換でごったがえしています。スリップ事故など起こさないようにとタイヤの状況を見ながらの作業で、危険状況のタイヤはオー ナーさんに説明し新しいタイヤの購入をおすすめしています。タイヤの取り付けもホイールレンチで規定トルクで締付けます。複数での作業で ユーザーさんを、あまりお待たせする事無く作業し、最後は外した夏タイヤと車輌洗車をして終了です。まだタイヤ交換を行っていない方、い つ雪が降ってもおかしくない時期ですよ、又今期新品タイヤを購入し減るのがもったいないと御考えのユーザーさん、新品タイヤは慣らし走行 が200K位必要ですよ。

写真は工場内でタイヤの山で、作業終了後には整理です。

輸入車での整備 で御困りの方、工場への御質問等は電話、又はメールで受付け

ています。

フロント  HANDA

E-mail s-handa@japan-trading.jp

森本です

10月31日の森本の更新でw211の不動車の修理がありました。今回もまたまたw211です。走行約5万キロ。同じ不動車。調子に乗って前回同様にクランクセンサーをオーダーしかけたのですが、先輩二人の助言を聞いて再探求したところ、クランクセンサーではなく原因は燃料系統でした。エンジンまで燃料が来ていないのを確認→ 燃料ポンプリレーまでの電源を確認→ 燃料ポンプの入力を確認→ これでほぼ燃料ポンプが確定し、最後に燃料ポンプを外そうとしたところ、ガスケットが上の画像のようになっていました・・・。溶けてしまって燃料ポンプ内に落ちていました。

これがポンプASSYなのですが、この赤丸の部分のドリップコーヒーのフィルターみたいな部分からガソリンを吸い上げています。これと別にフィルターはあるのですが、真上のガスケットが溶解して落ちてしまいポンプが吸って詰まりを起こすのでは?と思います。この車輌の場合、ポンプは動くのですが排出口からガソリンが出てこなく、詰まりを起こしていました。 ガスケット、ポンプとフィルターを交換して無事エンジン始動し完治しました。 溶けてしまっていたガスケットの色は黒。交換したものは緑だったのでもしかしたら対策にはなっているのかも知れません。どちらにしてもこの車は電子制御の塊で素晴らしい車ではありますが、ウィークポイントはやはりあるようです。

 

おまけ

どうでもいいですが、11日に長男が生まれました^^;

狙い通りの2011年11月11日生まれ。おまけに生まれた時間は12時34分です。 

顔はガッツ石松みたいです。