top-image

LATEST ARTICLES

今年も写真のテッサロッサが1年点検で入庫頂きました。昨年の車検より150Kmしか走行していません。しかし今回はオーナーより緊急要請、クラッチが切れなくミッションが繋がらないとの事。急遽、搬送車の出動となりました。乗らなさすぎるのと、今年の暑さでクラッチがひっついちゃたようです。そしてこの車輌にも当社御薦めHIDキットをHi-Loo両方装着して頂く事になりました。

先週1年点検で入庫した308です。ライトガーニッシュが取り外されています。この車両にもHID装着

する事になりました。人気です

工場への御質問等は電話、又はメールで受け付けています。

フロント HANDA

E-mail s-handa@japan-trading.jp

明日、明後日と定休になります。ご不便をおかけしますが宜しく御願いします。

アウディA4にHID装着。プロジェクターランプ+ハロゲンだと間違いなく暗く、夜間の視認性が劣るのでHID化をお勧めます。今回は森本イチ押しの55Wです。パワーが全然違うんです。

ニュービートルにも装着。前期型のH1バルブ、また後期のH7でもEZはフォグ無しのプロジェクターヘッドなので暗いのです。HID化によって視認性が抜群によくなります。またもや55Wです(笑) 正直、55wは発熱量も多いですし寿命は若干短いですが突き抜けるような明るさですのでケルビンを多少上げても雨天での視界は35Wより確保できます。

上記2台は当社で販売しているHIDキットでもう一つ平行で販売させて頂いている安価バージョンのHIDです。品質もそれなりなのですが、消耗品と割り切ってこの55Wの世界を体感して欲しいと思います。中でも8000Kをオススメします。アスファルトだと青い光は吸収されてしまいますが雪道だと逆に反射されて明るくなります。チャレンジャーな方はレーザービームな10000K~を取り付けましょう!

 

この時期特に夜間を走行しているとヘッドライトやラジエターグリルやフロントガラスに虫の死骸がこびりついていますが、お客様のお車を洗車する際特にキレイにします。さらにブレーキパッドが磨耗する時に発生するパッドの粉の黒い汚れも点検や修理で預かったお車やタイヤ交換で時間があればタイヤを外した時にホイールの裏側も洗います。車はやはりいつもキレイにして乗るのが一番ですね。来店された際には時間に余裕を持って来てくださればできるだけキレイにしてお返しします。

小林

 

ゴルフ5の修理です。ハンドルを切ると「カリカリ」「ゴリゴリ」と鳴るようですが、下から見ても足回りには異常は見られませんでした。

 

ボンネットを開けて点検してみると、どうやらストラットが怪しい。ストラットはハンドル操作で回転しますが、ボディーとストラットの間にはベアリングが付いてます。原因はコレだ!と勝手に判断してどんどん分解。

早速外してみます。ニョロ~

手で回転させてみると異常に固いです。

ストラット上部を分解し、ベアリングをよく点検してみると・・・

なんと割れてます。全部で4箇所。

新品を見るとシール部がきっちりしていて対策品となってました。右が対策品。

交換して試乗し無音を確認して納車となりました。

みなさんも不快な音がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

先日HPで紹介しました、ヘッドライトの茶色いくすみ、わずかな時間の間に多数問い合わせ頂いています。

皆さん気にしていたみたいですが、通常ライト交換となりますと、かなり高額で躊躇していたようです。実際に交換して頂いたユーザーさんの声を聞きますと、自分の車のライトって、こんなに明るかったんだと、驚いていました。今までの明るさに馴れてしまっていたんですね。ライトが暗いと夜間走行、雪降り時の走行など危険ですね。又車検も光度不足で通らない可能性もありますよ。ライト関連で、もう一つ当社御薦め(低額)のHIDも売れています。最近の輸入車でしたらキセノンランプが付いている車両も多いのですが、少し前まではほとんど付いていません。そして輸入車はライトが暗いとの声も多く聞きます。そのような車輌に当社御薦めHID。明るく見やすく最高です。ライトを点けた時も素敵ですよ

工場への御質問等は電話、又はメールで受け付けています。

フロント HANDA

E-mail s-handa@japan-trading.jp

本州では未だ猛暑日が続く中、札幌は8月も中過ぎになると結構、涼しくなってくるのですが今年はちょっと違うようです。
さすがに朝夕では涼しくなりますが25日を過ぎた今現在でも日中27~28度の日が続いています。
JAFの統計によると毎年の御盆明けのトラブルの上位を占めるのはバッテリー上がりによるエンジン始動不可だそうです。
市内などの渋滞が続く状態でエンジン回転数が1000回転にも満たないアイドリング状態で
オーディオ、エアコン、ヘッドライト点灯などの負荷を掛けているとエンジンの補記類であるオルタネーターからの発電が不十分になり
バッテリーから車輛側に常に電気が放電されてしまいます。
近年のバッテリーは内部の電解液の状態が外部から判断出来ない密封式のバッテリーがほとんどです。
(性能向上の他、リサイクルの関係もあるのですが、)
今まで自社ではバッテリーの交換推奨は使用年数、車輛の使用状況、バッテリーの現在状態から判断していましたが、
ユーザーさんにより理解してもらえる様にバッテリーテスターを購入しました。
車輌に搭載状態でこんな感じで接続して
現在のバッテリーの状態を表示します。
このバッテリーは充電が必要ですね。
これからは数値で状態を判断して貰えるので、
これをプリントアウトして見て貰えばより精細な説明が出来るかと思います。
今年は8月に入って毎日の様にガリガリ君を食べてました。
ここ何年か当たりが出ていなかったのですが今夏2回当たりました。
 当り棒にガリガリ君とガリ子ちゃんとあるのですがガリ子ちゃんて何ですか?
              中井

今日も札幌は蒸し暑くて何もしてなくても汗が出てきます。

メカニックは汗だくで見た目だけは頑張っているように見えます(笑)

 

これはアウディ A6のお客様。

これはVOLVOのお客様。 

一昔前なら10年10万キロというのは車にとって一つの寿命みたいな感じでしたが、最近の整備での入庫車輌を見ていると、ここ数年で10万キロオーバーというのは全く珍しくなく感じます。さらに上の画像の様な”目指せ20万キロ”みたいな車両も増えつつあります。 使い方にもよりますが定期点検・予防整備をきっちり行なえば今の車は20万キロオーバーは十分可能です。(本当はどんどん車を買って頂きたいですが・・・・)

今の車に愛着があって長く乗りたいとお考えの方は多くいるはずで10万キロオーバーの車輌もさらに今後も増えていくと思いますが、環境にやさしく安全に乗るには定期点検は絶対不可欠です。 気持ちよく乗り続けるために森本は12ヶ月点検をオススメします~~!

 

おまけ

猛暑の中、車検作業で下回りを洗車してたら背中に「ブーン・・」とハエらしいものが止まったと思って捕まえてみたらセミでした。改めてよく見たらセミって気持ち悪いですね。子供の頃なら感動したと思いますが、今の自分にはデカいハエにしか見えませんでした。森本も寂しい大人になったものです・・・・・。

猛暑が続いて毎日汗だくで作業していますが、ガリガリ君で体内を冷却しながら頑張っています。

車のエンジンにはタイミングベルト、ファンベルトなど動力伝達の為にベルトが使われています。最近はプリウスがそうですが効率化、メンテナンスフリー化を考えて一切ベルトを使わないベルトレスになってきています。 しかしまだまだ現行の車にはベルトが活躍しています。今日はベルトのお話です。

ベルトにはいろんな種類があります。

       
  Vベルト   これがVベルト。比較的古い車に多いです。
  Vリブドベルト   Vリブドベルト。現在主流のベルトがこれです。背面も使えるので1本で多数のプーリー(回転物)を回すことができます。
  歯付ベルト   歯付ベルト。これはタイミングベルトに使われます。

 

ベルトの寿命は見た目で判断できる場合があり、硬化によるヒビ、微細な亀裂であったりします。

空冷ポルシェ(993まで)に使われるファンベルト、オルタネーターベルト、エアコンベルトはすべてVベルトです。フラット6の伝統の設計なんですが、伸びるので調整・交換を怠ると切れてしまいます。空冷ポルシェの場合は過大なエンジンの発熱量とベルトが絶えず熱源にさらされている点でベルトのメンテナンスはかなりシビアになる必要があります。走行距離にもよりますが個人的に言えば高いパーツではないので車検ごとにファンとオルタネーターベルトは交換して良いと思います。

 

ポルシェのファンベルトです。ヒビも亀裂もありませんが磨耗して伸びているので冷間時にベルト鳴きがしています。右が新品ですが左と比べて幅が違うのがわかると思います。調整でもOKですが年数が経っていたので交換させていただきました。

ベルト付近からの異音は故障の前兆です。ベルト自体か一緒に回っているプーリー、ポンプなどガタかも知れません。怪しいと感じたら早急に御連絡ください。

 

 

私が車の整備をするポイントとした所に異音がありますが、アイドリングや走行中のエンジン音を初めオルタネーターやウォーターポンプやパワステポンプなどのベルトで回転する部分、ラジエターの冷却ファンやヒーターのブロアファンなどのモーターで回転する部分、走行中ホイールハブやドライブシャフトなどのベアリングで回転する部分などでこれらは後に致命的な故障になる可能性があります。やはり整備をして少しでも良い状態で車に乗ってもらう為に日々意識して点検をすることを心がけています。

小林

今回は車検について考えた事を書きます

皆さんもご存知のように、普通の車であれば新車以外、車検は2年に一度やってきます。そして道路運送車輌法により車検を取得しなければ道路を走る事が出来ません。問題は車検整備の内容です。他工場のフロントさんに聞いた話ですが、御客様に車検が通るだけでいいから、又最低限でやってくれとたまに言われるそうです。当然、お金のからむ事ですから心情はわかります。しかし、それで本当に良いのでしょうか?

車というのは乗る人の使い方、車に対する誤った認識によりにより凶器になります。自分だけの問題でなく見知らぬ他人様を巻き込む事も予想されます。車が古くなったり、走行距離も多くなれば、なおさらきちんとした整備が必では無いでしょうか。私の勝手な考えですが車は物では無いと考えています。ともすれば家族と同等の愛情を注ぐ事もあります。皆さんはどうですか?当社の車検整備は私がフロントを担当している事も有、上記の考えで御客様に整備アドバイスをさせて頂いています。基本の車検整備から始まり年式、走行距離、お客様の使用用途、年間使用される距離を考慮し予防整備を兼ねた整備メニューをお客さんに提案し次回点検まで安全に安心して乗れるように整備させて頂いています。当然、金額もお安くさせて頂いています。車は内外装、機関も含め良い状態で乗りましょう。

工場への御質問等は電話、又はメールで受け付けています。

フロント HANDA

E-mail s-handa@japan-trading.jp

Page 1 of 6:1 2 3 4 »Last »
bottom-img