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寒い日が続きますが、風邪にも負けず元気で頑張っていますか?HANDAも病気にも負けず頑 張っていますよ。

トゥアレグ、カイエンに乗っているユーザーさんに朗報です。ご存知の方もいらっしゃると思いま すがトゥアレグ、カイエンの弱点の一つとしてプロペラシャフトのセンターベアリングがあります。

ほとんどの場合ベアリングは問題無いよう なのですがベアリングに付いているハウジングがベアリングより千切れてしまい異常振動などを起こし走行するにも出来ない状況になります。 この場合の修理はというとディラーさんではプロペラシャフトAssy交換になります。部品代だけでも12万位するそうです。+工賃となると手痛い出費になりますね。すでに手痛い出 費をされたユーザーさんも多くいらっしゃると思います。

そこで、見つけました。プロペラシャフトを外さないでハウジングだけを交換するこ とが出来ます。

この場合、部品代が65,000 工賃が7,500円で出来ます。

当社でも上記修理でお乗りいただいているユーザーさんがおりますが、何の問題も無くお乗りいた だいていますよ。上記症状のあるユーザーさん、一度相談の連絡を御待ちしています。

新車のX3にENDOXを施工しました。

現行X3(F25)は足回りにアルミ材をほとんど使ってません。近年のBMWはアルミフレーム、アルミのナックルにアーム・・・と防錆処理をほとんど必要としない(折れまくるサスは別ですが)のですが、最新のX3はそうはいかないようです。フレームもアームも全部スチールなのでこちら札幌で数シーズンも走ればすぐに錆が発生するでしょう。

施工後です。サスはもちろんフロアは見える部分はすべてENDOXで保護します。

 

フロア部分も剥き出しになっている部分はすべてENDOXで処理します。防音効果も期待できます。

これがENDOX施工後。上に見えるフレームが施工後はザラザラで艶が消えてますがこれがENDOXの特徴です。従来のシャシブラックも艶があって綺麗ですがENDOXはゴムの粒子を吹き付けるようなものなのでこのような艶消しになります。

今回は新車でしたのでペイントのみでほぼ済みましたが、通常は

洗車 → スチーム洗浄 → 乾燥 → 養生 → 錆をチェックして転換剤吹き付け → ENDOX

となります。シャシブラック施工と違うのは耐久性です。ENDOXは鉄道でも使われるほどの強度があり防錆・防音に関しては非常に効果が高い商品です。近年は融雪剤が多量に撒かれる傾向があり車の下回りにとっては最悪な環境です。正直言うと錆を完全に防ぐ事は現代の技術でも不可能なのですが錆の進行を遅らせたり発生しずらくさせる方法はあります。

ENDOXなど防錆処理に関しては事前のご予約が必要です。車種や下回りの状態によって施工価格・時間が変わりますので検討中の方はお気軽にお問合せください。

毎日寒い日が続き手が悴んで朝一の作業がとても辛いのですが、大雪で大変な思いをしている人達や、気温がマイナス30度になるところに住んでる人達から見れば、ここ札幌はまだ過ごし易く良い方なのかなと思います。

最近の作業でVWパサートのウォーターポンプを交換したのですが、このV6エンジンのウォーターポンプはタイミングベルトで回転させているので同時に、このベルトとテンションプーリーも一緒に交換しています。

この車はまだ74000kmしか走行していないので、交換するにはまだ早いのですが80000km走行位でクーラントの洩れや、異音が発生した車があったので予防整備をさせて頂きました。

このように私達の定期点検では、予防整備にも力を入れてできるだけ故障が少なくなるような整備を心がけています。

徒歩通勤だとよくわかりますが微妙に日の出が早くなったきがします。どうでもいい話ですが。

今日はBMWのエンジンのお話です。(実際に触る側の立場からのマニアックな独り言です)

BMW M54エンジンです。既に型落ちのエンジンではありますが世界的な評価が非常に高く、それは新型のN52が出ても変わりません。当社のお客様にもこのエンジンを積んでいるBMWにお乗りの方が多くいらっしゃいますが「世界一のエンジンを積んでます」と胸を張ってほしいくらいです。ダブルVANOS、DISA(共鳴過給システム)、フライバイワイヤーなどの技術は今となっては大した珍しい機構ではないのですが、その完成度はどこのメーカーも真似が出来ないらしく、それが世界一のストレートシックスと言わしめる所以です。ちなみに先ほどのDISAという機構が働くのが4000回転以上なので、低回転でノロノロ走っているとこのエンジンの魅力は半減してしまい駆け抜ける”ぬか喜び”になってしまいますのでオーナーの方は(法定速度内で)時々高回転まで回してみてください。惚れ直すと思います。

そしてこれが後継のN52エンジン。ブロックにマグネシウムとアルミニウムの合金を使ってM54と比べて10キロ(!)も軽量化。エンジン長も4センチ縮小しコンパクトに。またスロットルバルブを持たないバルブトロニックの採用や世界初の電動ウォーターポンプ等、とにかく劇的なな進化をしています。性能も燃費も間違いなく向上しているのですが・・・・。 個人的にですが、このN52型エンジンがM54のような伝説的なエンジンになるまでは熟成にもう少し時間がかかる気がします。新機構はどれも確かに素晴らしいのですがバルブトロニックと電動ウォーターポンプの完成度が個人的に?なのです。 このエンジンに限らずですがBMWのバルブトロニックという機構はスロットルバルブがないためにインマニの負圧が小さいのです。そのためにブレーキブースターで使われるバキューム装置を従来のエンジンのようにインマニから得る事ができなくなっています。その理由から負圧を発生させるバキュームポンプを別に設ける必要があります。BMWバルブトロニック採用の4気筒の場合はバキュームポンプはカムで駆動させています(これまたポンプ自体からオイルがよく漏れます)。 そしてこのN52エンジンの場合は電動ポンプになっています。 万が一故障した場合はどうなるのか・・・など考えてしまいます。ベンツのSBCのような失敗はないでしょうが、バルブトロニックに関連して”仕方なく”ブレーキシステムを弄ってしまったBMWが今後どうやって熟成させてメカニックを唸らせる機構にするのか凄く関心があります。

 

札幌では朝方マイナス10度程ですが占冠ではマイナス30度超を記録するなどと厳しい寒さが続いています。
これだけ寒いと人の体にも車にとってもあまり体調を維持するのが容易な環境ではありません。
以前も紹介しましたが寒冷地ならではの不具合、今年も何例か不具合が発生しましたので御紹介します。
在庫車のゴルフⅤ エンジンが掛からなくなってしまいました。

外に展示してあったので外気は氷点下、
あまりにも寒いので工場へ入れて暖房環境が整った所で探求した所、
マフラー内で水分が凍結して排気を塞いだ状態でした。
マフラーを途中で外してやれば始動はするのですが手間が掛かるので工場内に放置しておく事に・・・
で、頃合をみてクランキングさせてやるとボコボコ言いながら始動しました。
この状態で屋外に展示しておくと又凍結してしまうのでエンジンを痛めない程度に空ぶかしを繰り返してやります。
マフラーの出口からは大量の水が排出されました。
受け皿に溜まっているのはマフラーから排出された水分です。
こうなる原因としては長時間のアイドリングや短時間での始動と停止の繰り返しが挙げられます。
展示場の敷地内で降雪があった翌日には場内の在庫車を移動させて除雪を行う為、
数十メートルを移動後すぐにエンジン停止この繰り返しがマフラー内に水分を堆積させます。
この不具合を未然に防ぐには出来るだけ水温計の針が常温になる前に
エンジンを停めない事などが挙げられるのですが
オーナーさんの使用環境によっては無理な場合もあるはずですからそういった場合
停止直前に空ぶかししてエンジンを停めるのが有効だと思います。  
              

今週は厳しい寒さになるようです。ご注意ください。

車検作業中のチェロキーです。マフラーが輝いて(?)見えますがこれは塗装したからです。 これからの季節はボディも下回りも融雪剤でダメージを受けます。通常の下回りの洗浄塗装の他にもマフラーの塗装なども防錆に効果的です。車の防錆処理は錆びる前に手を打つのが一番いいので一度も施工したことがない方はまず下回りの錆の状態を点検することをお勧めします。当社ではすでに多少錆が発生していても特殊な溶剤を使って赤錆を黒錆に処理して錆の進行を可能な限り防いでから塗装しています。 しかし正直なところ、いくら防錆処理をしても完全に錆はシャットアウトできません。年々大量に撒かれる融雪剤にはどうしても勝てないようです。 ただ、塗装や何かしらのメンテナンス(下回りの洗車など)をしている車とそうでない車では下回りの状態は全く違ってきます。 欧州車はアンダーコートが分厚くてフロアに穴が開くような心配はないですがサスやブレーキラインなどの箇所は国産車と同じく剥き出しです。 錆が気になって眠れない方はまずはお問合せください。  

年が明けて一段と寒さが増していますが、その為か私の愛車のウィンドーウォッシャー液が凍ってしまい液がノズルから出なくなったのですが、なんとか解凍し全量の交換で出るようになりました。先日もお客様の車で、ウォッシャー液の凍結が原因でノズルが詰まりホースが抜けており、その場所は室内の内張りの裏側で、そこが水浸しになっていました。薄めてウォッシャー液を使用いる方または、夏場薄めた液が残っている方は、早急に使いきり原液を入れてください。

最近の症例としては、BMW318で酷いベルト鳴きの修理をしたので紹介します。
点検したところ、オルタネータのベルトが掛かっているプーリーのワンウェイクラッチが腐食しており、そこからベルト鳴きのような異音が発生していました。

そのプーリーを専用工具にて交換し完治。自社では初めてですが、よく壊れるそうです。これからもよく故障しやすい物を見つけては紹介していきます。

おはようございます。今週も厳しい寒さになりそうですが頑張っていきましょう!

先日入庫したジェッタです。自分、昔はワーゲンのセダンが嫌いでしたが年齢と共に良さがわかってきました。このジェッタは2008年モデルの1.4TSI+DSGです。 前後スポイラーは同色ペイントされています。何といっても乾式7速に切り替わる前の6速湿式DSG搭載というところが一番の魅力です。本来は2.0Tなどのハイパワー車には湿式6速、それ以外には軽量な乾式7速が採用されています。ジェッタの場合、1.4のコンフォートラインはコストの問題もあり同年9月からすべて乾式に変わるのですがこの車輌は7速に切り替わる前のモデルです。壊れにくくてハイパワー、更に小排気量なので税金も安くてトランクもでかくて5人乗り・・・・という凄い魅力的な車です。走行距離も少なくて前オーナーさんが大事にしていたのが車を見るほどよくわかるほどすばらしい状態です。正直、個人的に欲しいです。

 

おまけ

今年に入って徒歩通勤を再開しました。一ヶ月くらいサボっていたので靴擦れが生じてしまいました。かかとが対応するようになるまで我慢です。ご覧のように一気に3キロ減量しました。やはりダイエットは歩くのが一番です。

今年も宜しく御願いします。

去年を振り返ってみますと当社での事例が無いトラブルが多かった様に思います。

日頃自宅にてネットでググリまくり情報収集には努めてはいるのですが

実際作業してみると勝手が違い作業が難航するなんて事が多かった1年でした。

今年はそうならない様に努めていこうと思います。

その1例を御紹介

 

ポルシェカイエン オイル漏れしてるみたいとの入庫です。

車輛を点検するとオイル漏れでは無くどうやらクーラント漏れの様でメーター内にも警告が出ていました。

エンジンからクーラントが漏れているのは間違いないのですがエンジンルームからは漏れの出所は確認出来ず。

リフトアップして下から点検してもナニも目視で点検出来ませんでした。

あ、そういえばカイエンのクーラント漏れ前にネットで見た事あったような・・・

でインテークマニホールドを外してみるとあ~漏れてました。

エンジンの前側と後ろ側をバイパスしているホースから漏れている様子(正直ここまでバラしてもはっきり漏れているのは目視では確認出来ませんでした。)

見ると材質はプラスチック エンジンの熱がこもる部分にこの材質の部品を使用すればそのうちトラブルが出るのは当たり前だと思うのですが・・・

交換する部品はさすがに対策になってましてアルミ製のパーツに変更されていました。

で、交換する際エンジン側に残った熱で硬化した破片を除去するのにかなり時間が掛りました。

上の画像は下側のパイプを組んだ状態です。この上部に同じくアルミ製のホースが組み込まれます。

新品のパーツを組むのも結構時間が掛りましたがコツが判ったので次回交換する機会があればもう少し時間短縮が図れるはずです。(多分!)

 

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

今日は朝から除雪でした。昨日は排雪でダンプに一日中乗ってまして腰が痛いです。上の画像は堆積場の頂上です。雪を乗せたダンプで渋滞してます・・・。天気予報を見ると今週はず~っと雪なので皆さんも道路状況に注意して安全運転でお願いします。 

 

おまけ

正月に色々ご馳走を戴きました。自分は色物(?)担当なので今年は以下のご馳走を振舞いました。

蜂の子・・・味はよくわかりませんが微妙に美味しかったです。

いなご・・・・これが美味しくてびっくりしました。また買うと思います。子供に大人気でした。

これはハブ酒です。ハブ入り。アルコール度数が35度あるのでまだ1/3しか飲んでません(笑)来年になったらもっとハブ度が濃くなっていると思います。元気がない方にお勧め。 森本も飲みすぎたら3人目が出来るかも知れません・・・・笑

 結局、また食べ過ぎて去年の正月と同じ体重に戻ってしまいました。今日からまたダイエット開始です。

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